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五ヶ瀬町 「山並み背に多彩催し 夕陽の里フェスタ盛況」 五ヶ瀬ワイナリーイベント広場 [五ヶ瀬町]

「第20回夕陽の里フェスタin五ヶ瀬」は11日、

五ヶ瀬町桑野内の五ヶ瀬ワイナリーイベント広場であった。


町内外から約1,500人が来場。


阿蘇五岳など雄大な山並みを背景に、

多彩なステージイベントで盛り上がった。


夕日が綺麗な同地区をPRしようと20~70代の

地区住民約30人で実行委を結成して毎年開催。



吹奏楽団の「G音楽たい」やアカペラグループ「Backsay」のコンサート、ばんば踊りや吉戸野、桑野内神楽など

演目は多岐にわたり、

子どもからお年寄りまで熱心に鑑賞していた。


出店では鶏の空揚げやうどん、

フレンチトーストや雑貨類の販売があり、

バザー抽選会には人だかりも、

来場者は傾斜がついた芝生に気持ちよさそうに座り、

ステージや日暮れとともに色付く空を見ながら軽食を

頬張っていた。


実行委員長の甲斐育生さん(46)は「昨年は台風で延期になったので

無事開催できて良かった」。


協賛してくれる地元企業や団体のおかげで20年続けてこれた。


実行委に若者を増やしながら来年も盛大にしたい」と話していた。


(宮崎日日新聞 10月17日 抜粋)

「体験型交流」を展開 - 五ヶ瀬町・NPO法人五ヶ瀬自然学校 - [五ヶ瀬町]

五ヶ瀬自然学校を開校し11年目になる。はじめは児童館もスクールバスもない

地域の放課後の子供たちを安全に遊ばせるための事業として、

文科省の放課後子供教室に取り組んだ。


 小学1~6年生までほぼ全員が「ただいま~」と帰ってくる。まずは宿題を済ませ、

その後は自由に遊ぶ。ベーゴマやメンコなどの昔遊び、将棋、トランプ、塗り絵、

ブロック、晴れていれば外で長縄跳び、手作りブランコ、ツリーハウス、

夏休みにはすぐ下の清流五ヶ瀬川で川遊びや釣り。

時には田植えや稲刈り、野菜作り、調理体験、キャンプ、スキーも企画する。子どもたち

は日常的に、ゲーム機では学ぶことができない本物の体験をしている。

初年度6年生だった女の子が大学生になり現在アルバイトに来ている。

前向きでたくましい人に成長していた。そんな大学

や就職のために出て行った子どもたちが帰ってこられる故郷にしたい。

そのためには、若者が夢と誇りを持って生き生きと働ける仕事をつくらなければならない。


 まずは、五ヶ瀬町の四季豊かな自然を生かした活動の開発を行った。カヌーが楽しめる

美しい風景と安全にツアーができる場所はないか、調査やモニターを繰り返し、

五ヶ瀬町と熊本の旧蘇陽町を深くえぐる蘇陽峡中山ダムで個人向けの

カヌーツアーを始めた。初年度は50人程度であったが、

宿屋などと連携することで現在は500人程度が参加している。

白滝川のリバートレッキング(川歩き)、鞍岡道の上地区でのタイヤチューブで流される

チュービングや大岩から飛び降りる体験、もちろんライフジャケットは必須で、

レスキューの基本も指導する。


 小さい子でも安全に登れる登山として、アケボノツツジが美しい祇園山、ブナが群生

する向坂山や白岩山、紅葉が美しい黒峰、天孫降臨の二上山。

冬は日本最南端のスキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」

でのスキー教室、ソリ遊び、スノーシュートレッキング。

祇園山の4億3千万年前のサンゴの化石。神楽、和太鼓などの伝統芸能。それらを

組み合わせた子供キャンプを年間20回程度開催している。

周辺地域や延岡市内から30人ほどが参加する。

人気の企画は定員の3倍申し込みがある。その体験プログラムの指導者、ガイド、

インストラクターという仕事が発生する。


 私たちは農業が魅力的な仕事になるようIUターンの若者を雇用し、株式会社の

五ヶ瀬自然農園を立ち上げた。新規就農から5年計画で軌道に乗るよう

地道に挑戦を続けている。

農薬を使わず、有機肥料のみで行う農業は決して簡単ではない。有機JASを取得している

先輩に指導を受けながら頑張っている。


 本年度から5年間、農水省の地方創生事業である農村集落活性化支援事業を行う。

いつもお世話になっている地域の方々と一緒に考え、体験型の交流事業を

中心に小さな集落の活性化を模索する。

イギリス発祥のフットパス(文化や自然を楽しみながらの散策)、大学の学外学習、

農業ボランティア制度、東京で活躍するクリエイターとの連携、

地域食材のブランド化や加工品の開発、空き家の活用と移住者支援など、

できることからやっていく。


 子供の声であふれる、生き生きとした五ヶ瀬町の姿が目に浮かんでいる。

(宮崎日日新聞 9月10日より抜粋)


五ヶ瀬町 三ヶ所小学校5年生 どろりんピック [五ヶ瀬町]

五ヶ瀬町・三ヶ所小(常盤孝一郎校長、72人)の5年生9人はこのほど、

学校の田んぼに入り泥で遊ぶ「どろりんピック」を楽しみました。


泥まみれになることで自然に親しんでもらおうと、例年実施。

児童たちは「気持ちいい」などと叫び、田んぼの中でドッジボールやサッカー、

オリジナルの「先生を倒す」といった遊びに興じました。

終わるころには、全員が頭から足の先まで泥をいっぱいに付け、

見物に来た保護者は大笑いしながら児童の写真を撮っていました。


甲斐舞穂さん(10)は「田んぼの中はどろどろして、

最初は気持ち悪かったけど慣れてくると楽しかった」、

佐藤祥生君(10)は「いろいろな遊びができて楽しかった」と感想を話していました。


同校では6月5日にもち米を植え、秋に収穫。

餅つきもする予定だといいます。


宮崎日日新聞 6月5日より抜粋

五ヶ瀬町 坂本小学校児童 どろりんピック [五ヶ瀬町]

五ヶ瀬町・坂本小(山下多門校長、34人)の1、2年生は5月22日、

田植え実習を本年度行う学校近くの田んぼで

泥と親しむイベント「どろりんピック」をしました。


児童が田植え前に、泥の上を歩く練習をしてもらおうと毎年実施。

児童たちは水着やTシャツ、目にはゴーグルといったいでたち。

最初は田んぼに足をつけるだけで「やだー」などと戸惑う子もいたが、

駆けっこや「だるまさんが転んだ」などの遊びを通し泥に慣れていきました。


1年生の平木莉優さん(7)は「初めてでちょっと泥が怖かったけど、楽しかった」、

同じく1年生の淵上敬太君(6)は「だるまさんが転んだが面白かった。

今度の田植えも楽しみ」と笑顔。


同校に田んぼを提供した、長田慎司さん(33)は「田んぼに足が慣れて良かった。

今度の田植えも頑張ってほしい」と話していました。


宮崎日日新聞 5月26日より抜粋

五ヶ瀬町 てっぺん神楽 [五ヶ瀬町]

五ヶ瀬町桑野内の五ヶ瀬ワイナリーで、「てっぺん神楽」がこのほどありました。

住民らでつくる夕日の里づくり推進会議の主催。

町内外の5保存会と地元の上組小児童が

標高約650メートルから見渡す山並みを背景に勇壮な舞を披露しました。


この日舞を奉納したのは、町内の桑野内、室野、古戸野、祗園神楽と

熊本県山都町の二瀬本神楽。

加えて、上組小の6年生5人も神楽デビューしました。


「花沖江」を披露した上組小6年の佐伯あやのさん(11)は

「緊張して間違えたけど気持ち良く舞えた。

練習を頑張って良かった」と笑顔で話しました。


また、焼き鳥やフライドポテト、生ビールなどの出店も並び、

神楽を見ながら地元住民たちは談笑しました。

祝日とあって観光客の姿も目立ち、活気ある地元の祭りを楽しんでいました。


宮崎日日新聞 5月15日より抜粋

五ヶ瀬町 浄専寺 しだれ桜 見頃 [五ヶ瀬町]

五ヶ瀬町三ヶ所の浄専寺のしだれ桜が見頃を迎えています。

淡いピンクの花をつけ、県内外から観光客が訪れています。


同寺のしだれ桜は樹齢約300年で、江戸時代に9代目住職が

京都から苗木を持ち帰って植えたとされています。

3月30日に開花し、4月3日現在ほぼ満開。

高さは約15メートルで、地面にのびる枝に沿い花を咲かせています。


延岡市から訪れていた主婦、甲斐美代子さん(61)は

「年に1回の楽しみ。見ているだけで癒される」と笑顔。

寺本住職は「週末の天気が心配。なるべく早く見に来てほしい」と話していました。


4月5日には、同寺が開かれて400年目を記念する法要や稚児行列を予定。

また、同寺では4月12日まで午後7~9時にライトアップします。


しだれ桜は週末まで楽しめるとのことです。


宮崎日日新聞 4月4日より抜粋

五ヶ瀬町 小学生 修学旅行 PR活動 [五ヶ瀬町]

五ヶ瀬町の鞍岡、三ヶ所、坂本、上組小の6年生24人は11月5日に

修学旅行先の西南学院大で五ヶ瀬町のPR活動を行います。

4班ごとにお薦めの観光地やグルメを掲載したポスターを製作し、

紹介方法を練習するなどして、後は本番を待つのみ。

児童たちは「五ヶ瀬町の魅力を知ってもらう」と胸を躍らせています。


五ヶ瀬町は郷土愛の醸成などを目的として、小1~中3までに

連動性のある体験活動を充実させています。

PR活動はその一環で、鞍岡、三ヶ所中2年生も修学旅行で取り組みます。


PR用ポスターは縦70センチ、横1メートルの模造紙で、

児童たちが調べた浄専寺のしだれ桜や祗園山などを写真入りで紹介。

熊本学園大に足を運んで学生や、三ヶ所中2年らを相手に練習し、

助言をもらいながら目線や声の大きさ、想定する質問に対する

応答などを磨きました。


当日は、担当ごとにポスターの内容を説明し、中には伝統の神楽や荒踊の披露も。

五ヶ瀬町の特産品であるシイタケや五ヶ瀬ワインなどを展示し、

釜炒り茶、かりんとうを振る舞います。


三ヶ所小学校の川島海月さん(12)は

「相手の質問から会話を膨らませ、五ヶ瀬に行きたくなるようPRする」、

上組小学校の後藤秀太君(11)は

「笑顔で大きな声を出し、五ヶ瀬の良さを伝える」と話しています。

五ヶ瀬町 三ヶ所神社 秋季例大祭 荒踊 奉納 [五ヶ瀬町]

9月28日に五ヶ瀬町の三ヶ所神社で秋季例大祭があり、

国指定の重要無形民族文化財で、

坂本地区に約400年前から伝わる

「荒踊」が奉納されました。

坂本荒踊保存会の会員約60人が、

天候に恵まれたことから3年ぶりに境内で

勇壮な舞を披露しました。

荒踊2.JPG

刀や弓を持った武士、

踊りの総指揮である「新発意」など

全23種類の役柄があり、

円陣隊列を組んで、

照りつける日差しの下、

掛け声を合図に火縄銃が放たれ、

歌や太鼓、鉦などに合わせて

時計回りに舞いました。

終盤再び火縄銃のごう音が響き、

太鼓打と猿役らの躍動感あふれる

動きで締めくくりました。

約1時間半で終えたが、

全16番のうち、現在伝わる全12番を踊るには

5~6時間かかるといいます。

荒踊1.JPG

保存会は坂本地区全210戸で構成しており

植木会長は

「荒踊は地域のまとまりの原点。

先輩方から受け継ぎ、

後世に伝える責任の重さを感じる」と話していました。


荒踊は天正年間、坂本城主の坂本伊賀守正行が戦の勝利を願い、

戦死者を弔うために始め、

孫の山城守入道休覚が、炎王山専光寺の

後継者を指す「新発意」に総指揮を執らせ、

寺が飼う猿も参加させました。

一部の役柄は世襲制となっているそうです。

五ヶ瀬町 三ヶ所中学校 鞍岡中学校 山村文化 東京都板橋区 [五ヶ瀬町]

今月22日、五ヶ瀬町の三ヶ所中学校と鞍岡中学校の2年生計39人が

東京都板橋区のハッピーロード大山商店街を訪れ、伝統芸能の披露や

特産品の販売を通じて山村文化の魅力をPRしました。


この日から3泊4日の日程で都内各地を訪れる修学旅行の一環で

町から任命された本年度の観光特使として臨んだものです。

三ヶ所中学校の生徒達は法被姿で団七踊りを舞い、鞍岡中学校の生徒たちは

はかま姿で棒術やなぎなたの演舞を披露しました。

見物していたアーケード街の買い物客からは大きな拍手を受けました。


ごかせ観光協会が特産品を販売するイベントスペースの前では

五ヶ瀬から来ました」「自然豊かな所です」などと声を上げながら

観光パンフレットを配布しました。

自分達で手摘みした釜いり茶や、愛情を込めて駒打ち・選別した

乾シイタケなどを売り込みました。


三ヶ所中学校の甲斐さん(14)は「五ヶ瀬のことで会話が弾んだので

アピールに役立てた」、鞍岡中学校の松岡さん(13)は

棒術となぎなたは最初は緊張したけど、全力を尽くすことができた」と

笑顔を見せていました。


修学旅行ではこのほか、浅草での外国人へのインタビュー、企業人からの

講話などを体験。 東京スカイツリーや国会、日本銀行

東京ディズニーランドなどを訪れます。

五ヶ瀬町 オーロラ ロボット 公開実験会 [五ヶ瀬町]

6月5日に五ヶ瀬町・五ヶ瀬中等教育校で

同校5年生が研究するオーロラとロボットの

公開実験会がありました。


五ヶ瀬町内の4小学校から招いた児童約60人を前に

生徒が研究内容を発表。

人工的に発生させたオーロラや自立走行するロボットを

見た児童たちは「すごい」と驚きの声を

上げていたそうです。

人工オーロラ.JPG

ロボット.JPG

同校では、4年生時に総合的学習の授業に当たる

「フォレストピア学習」で数理工学、森林文化などの

希望の分野を選択して研究しています。


オーロラ研究班の6人は

「オーロラは太陽から放出されたプラズマが

磁力線にそって加速し、大気と反応することで

発生する」と原理を説明。

磁石が上下に付いた真空状態のガラス容器に

電気を流し、人工的に薄紫色のオーロラを

再現すると、児童は一様に「きれい」「初めて見た」と

歓声を上げたそうです。


ロボット研究班の5人は、操縦者がいなくても

動く自立走行型のロボットを紹介しました。

色識別センサーを搭載し、指定した色の

ボールだけ回収するロボットのほか

地面に引かれたテープに沿って走行する

ものなどを披露し、児童も操作に加わって

楽しんだそうです。


上組小6年生の藤本遥人君は

「オーロラにもいろんな形があることを知った。

ロボットもそれぞれ動きが違うものも見られて

楽しかった」と笑顔で話していました。
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