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田野町  「ピンクのソバかれん ネパール産日高さん丹精 」(日野浄化センター) [田野町]

宮崎市田野町の田野浄化センター内にある広場で、

ネパール産のソバの花が咲き誇っている。


白い花を咲かせる日本産のものとは異なり、

淡いピンクのかれんな小花が訪れた人の目を楽しませいる。



同センターで花の栽培などに取り組むのは同町乙の無職、

日高康行さん(63)。


生活排水を処理し、

市民に敬遠されがちな同センターに少しでも

親しんでもらおうと、

2010年から毎年、

春と秋にソバの種まきを

続けている。


種子は、宮崎大に留学していたネパール出身者と

交流のあった知人から譲り受けたという。


現在見頃を迎えている花は9月に種をまき、

今月初めに咲き始めた。


緑に囲まれた施設内で幅約5㍍はどのピンクのじゅうたんが広がる。

日高さんによれば、気温が下がるほど花は赤みを増すが、

霜に弱く、11月中旬までが見頃という。


「同じピンクでも、コスモスとは違った風情がある。

この場所に菊やアーモンドも植栽したい」

と話している。

(宮崎日日新聞 10月29日 抜粋)

宮崎市立田野病院 介護老人保健施設 さざんか苑 指定管理者制度 説明会 [田野町]

宮崎市立田野病院と介護老人保護施設「さざんか苑」の

指定管理者制度の導入をめぐり、住民向けの説明会が今週水曜日の25日から

同市田野町の5カ所で始まりました。

市は同制度の導入の経緯などを説明し、住民から質問や意見も相次ぎ

質疑応答は1時間半に及んだ。


最初の25日の説明会は東地区農村環境改善センターであり

住民約30人が参加しました。 

市からは戸敷市長も出席し伊東芳郎健康管理部長が制度導入を

健闘している理由などを説明しました。

参加した住民からは「もっと早く説明してほしかった

住民が主役となるような医療体制を」などの要望も上がりました。


戸敷市長は「皆さんへの説明が遅れたことはおわびしたい。

不安の声もしっかり受け止め、市立病院としての存続のため

取り組んでいく」と話しました。

今後説明会は27日は南地区館、30日は田野文化会館

7月1日は北地区館であり、いずれも午後7時からあります。

[電話]お問い合せは市保険医療課 0985-29-4111まで


ちなみに豆知識

指定管理者制度とは?

それまで地方公共団体や外郭団体に限定していた公の施設の管理・運営を

株式会社をはじめとした営利企業・財団法人・NPO法人・市民グループなど

法人その他の団体に包括的に代行させることができる(行政処分であり委託ではない)

制度のことです。

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